ダイバーシティという幸せ

雑記・日記

おはようございます!タイヘイです。

早速ですが一昨日書いた記事「きぬた歯科の看板について」ご報告です。

なんと看板研究家 D.J.マメさんから情報の訂正を頂きました♪

ご紹介の許可を頂きましたのでこちらにツイッターのプロフィールへのリンクを貼らせて頂きます。

またほとんどきぬた歯科さんの看板について専門家並みです!

なにかあればご相談してみてはいかがでしょうか。

頂いた訂正は過去の記事「きぬた歯科の看板について」に追記させて頂き来ました。

ご連絡、大変ありがとうございました。

今日のテーマはダイバーシティです、お台場ダイバーシティについてではありません笑

日本語に訳すと「多様性」です。

非常に広い意味をもつ言葉です。

例えば、人種、学歴、仕事、家族構成、肌の色、目の色、話す言語、IQ、性別、障害、すべてひっくるめてお互いに違うこと、多様性があることを認め働きやすい社会を目指すことが真のダイバーシティだと私は考えます。

社会生活が営めるならもはや「人間」という枠組みを超えて動物やロボットとも共存できるのがもっとその先なのかもしれません。

ところで話はいきなり逸れますが私は小さいころからぽっちゃり体型でした(今もダイエットに取り組んでるくらいですが笑)

小さいときってとても些細なことでも「人と違っていること」はからかいの対象でしたよね。

給食を食べるのが遅いとか、跳び箱が苦手、音読が下手、英語の発音がよすぎる、優等生ぶってる、などなど・・・。

自分も言われていた一人でした。

どちらにせよ特に否定も肯定もせずにいたのかやがて自分への「イジり」はなくなっていきましたが。

なので私は人と違うことや、多様性がもたらす素晴らしさを肌身をもって実感したほうだと思います。

以前にも書きましたが小学生のときはブラジルの友達、大学生以降は色んな国の人と、社会人になってからは更に障がいをもっていらっしゃる方ともお仕事させていただく機会がちょっぴりありました。

なぜかわかりませんが私にとって多様な人が色んな方法で毎日を楽しく一生懸命に過ごす社会にとても幸せを感じます。今風にいえば「やさしい世界」という奴でしょうか。

だれも置いていかない、見捨てないという感じですね。

もちろん現実問題として福祉のために恐らく今以上に税負担や様々なルール、法整備などが必要かもしれません。

自分の幸せについてあまり「多様性が認められていること」って聞いたことないかもしれません。

カナダに関してはそういう意味で私自身をひきつけるのかもしれません。

人種構成でいうと3/4が欧州系ですがそのほかはほとんど均等にバラけています。

日本の人種構成を見てみると約99.5%が日本人でその他の人種が残りの0.5%を割っているといった状況です。

人種がバラけているほうが素晴らしいとかそういう話ではありませんが恐らくカナダのほうが多様性に関して受け入れる器の大きい国であると思います。

個人の心の問題なのでネットで調べても統計やデータなどは出てこないかもしれませんが少なくとも私が話をしたカナダ人の方々はそういったマインドを持っていらしたことが多いです。

さて今日はここまで。

今日も読んでくださってありがとうございました!

コメント

  1. このちゃん より:

    こんにちは!
    ブログランキングから来ました。

    日本はほぼ日本人しかいないので多様性が浸透のは時間がかかりそうですね。
    移民受け入れから何十年経っている欧州の国でも教育現場などでは多様性を重視してはいますが、
    個人それぞれの心理としてはどうでしょうね。
    固定観念から解放され、もっと世界に多様性が広がればいいですね。
    そしたら自己否定感とかなくなる気がします。

    • タイヘイ タイヘイ より:

      こんにちは!当ブログコメント一番乗りありがとうございます笑
      そうですね、日本にはアイヌ、琉球との交わりはありましたが他国との交易や外交関係は歴史が浅い背景があると思います。
      東京に近づけば近づくほど移民や外国人への抵抗はなくなっているとは思いますが
      逆に離れれば離れるほど物珍しい雰囲気がでますよね。
      おっしゃる通りその「固定観念」からの解放が重要だと私も思います。
      今度このちゃんのブログにも遊びにいきますね~!

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