もしもあなたが救急車を呼ぶことになったら

雑記・日記

こんにちは、タイヘイです

実は昨晩、家に帰ってみると家族の様子がおかしかったんです

自分の実体験を通していつかこのブログを読んでいる人も救急車を呼ぶ機会があると思うので

心の準備として、また「こうしたほうがよかった」という話を共有したいと思います。

うちのケース

ラインで胃が痛いとあって気づいてすぐに帰ったんですが、とにかく顔が青白い。

プールで女の子が唇を紫にしてたときくらい。

呼吸するのも辛そうなので即救急車を呼びました

すると驚くこと早く、3分くらいで到着しました

そのときの救急隊さんとのやりとりで「玄関のドアを開けっぱなしにしておきます」と伝えたところスムーズに私の家が見つかったと教えてくれました

なにか目印になるようなものを到着時には伝えておくとスムーズに現場へ到着できると思います

救急車に乗り込んでから

玄関で本人が症状の説明、私が個人情報や病歴について話をしていました

そのとき救急隊さんから言われたのは

「これから受け入れ先の病院を探します、それまでにお薬手帳と保険証、現金、貴重品を準備してください」と言われました

持病がある方やお薬を服用されているかたはどんな薬を飲んでどんな持病なのかパートナーや親しい人には伝えておいたほうがいいです

病院にいってから

幸い、今回のケースでは大事には至らず3時間程度やすんで生食の点滴をうちタクシーで帰宅しました

なお夜間救急の場合、病院にもよりますが預り金を承るところがあります

預り金より実際の医療費が高い場合は後日支払いにいき、それより少ない場合は差額を返金してもらいます

私のいった病院はその場で医療費を算定する病院でしたのでその場で払って終わりでした

ただカード等が使えないとのことでしたので少しでいいので現金ももちあわせるべきでした

かえってから

とりあえずはもう明け方だったので寝ました

その後、病院の外来にて受診、今後も何かおかしいことがあればすぐ再診するつもりです

まとめ

救急車の適正利用が叫ばれています

なんとなくこの症状で救急車を呼んでいいのだろうかと迷うことがたくさんあると思います

大事にしたくない気持ちもわかります

けどそれが命を脅かす病気や一刻の猶予も許されない場合もあります

そんなときは救急車をぜひ読んで欲しいです

また昼夜を問わずお仕事をしていただいてる救急隊員さん、病院関係者、医療関係者のみなさん本当にいつもありがとうございます

コメント

タイトルとURLをコピーしました