登山をはじめようPART2:山登りの三種の神器を揃えよう

登山

こんばんは!タイヘイです

さて今日は「登山をはじめよう」シリーズの第二回です

前口上はおいといてさっそくはじめちゃいましょう笑

登山の三種の神器とはなにか?

登山における三種の神器とは

1 登山靴

2 ザック(リュックサック)

3 レインウエア

のことです

順番に説明していきまーす

登山靴の重要性

登山はそもそも足で登ります

足で登って足でおります、もし足を怪我して自分で歩くことができなくなったら救急隊を呼ぶか周りの人に助けてもらっておりなくてはいけません

また自分にフィットした登山靴を履くことは疲労の軽減につながります

登山靴はソールが固く、大抵すべりにくくなっています

日本の山は高温多湿である場合が多く石の上などすべりやすくなっています

そのケガの確率をさげくるぶしまで保護することで自立歩行を補助します

なので登山靴は絶対に自分専用のものを信頼できるお店でフィッティングしたうえで購入するようにしてください

ザックの重要性

登山にはたくさんのギア(道具)や食料・水を持っていくことになります

例えば日帰り登山なら

水4L、お昼ご飯、行動食、救急セット、タオル、替えの靴下、食器セット、シングルバーナー、ガス缶、水浄水器、ヘッドライト、などなど細かい物を挙げればキリがないくらいです

それらをしっかり腰や肩に負担のないようにパッキングして運ぶためのものがザックです

ザックは今は肩で背負うのでなく腰で背負うベルトがあるのが主流です

日帰り登山なら25L~35L程度のザックが適切ではないでしょうか

これも予算が許すならそのへんのディスカウントストアで売ってるようなリュックではなくちゃんとしたアウトドアショップにあるザックを購入してください

肩、腰、そして身体全体の疲労度と機能性が段違いです

レインウエアの重要性

そもそもなぜレインウエアを着るのか?

それは第一に体温の低下を防ぐことです、8月でも高度の高い山なら気温が10℃前後ということもざらです、そこに雨が降って身体が濡れて風に晒されると簡単に低体温症になってしまいます

それを防ぐ意味で着ます

また雨が降っていなくても寒い時には風を通さないので防寒着として着ることもでき、モンベルではレインウエアのことをオールウエザーと呼んだりします

全ての天候で使うことができるほど汎用性が高いということですね

まとめ

これら3つは出来るだけモンベルや好日山荘といった専門店でスタッフさんとどんな山にいくのかよーく相談したうえで購入を検討してください

冬の標高が高い山にいくのと夏の低山にいくのでは全く違った装備になるからです

そしてこの三つに関してはケガや病気の予防、疲労の軽減に直結します

この要素は非常に重要ですのでできれば一級品を買ってください

私もはじめての登山を自前のスニーカーでいって痛い目にあいました

登りはいいんですが下りで足の爪が靴の中でつま先側にあたって痛くて痛くて

カニさんよろしく若干横向きにならないと下山できないほど足のつま先を痛めてしまいました

こういうことがあってしかも下山が日中にできず真っ暗になったら、ゾっとしますよね笑

なのでぜひこの三種の神器だけでもイイモンを使ってください

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