コロナによってもたらされたもの

雑記・日記

こんばんはタイヘイです!

もうかれこれ新型コロナウイルスが世界を巻き込んだ未曽有の大惨事となって1年半以上が過ぎ去っていきました

今日このブログ記事でお伝えしたいのは「コロナとは一体なんだったのか」ということです

結論から言いますと私は以下のように考えます

「新型コロナウイルスは情報の取捨選択できる人を意図せず選別した」

今までにも流行り病はたくさんありました

ペストにスペイン風邪や結核など様々ありましたがどれも情報技術が進歩する前の病気であるがゆえ

一般市民には正しい対処方法はわからなくその渦に巻き込まれ死んでいくひとが多数いたと思います

今回のコロナは何が違うのか

今回のコロナウイルスでは正しい情報を引き出すことができ、ただしい対処を行うことができたのかは各自の行動や判断にかかっていたといえます

たとえば給付金やトイレットペーパーのデマ、お湯を飲めばなおるという民間療法、中国が意図的に流出したなどニセの情報は枚挙にいとまがありません

しかししっかりと正しい情報を手に入れている人は正しい感染予防をしワクチンを接種しています

現代を生きるうえで「正しい情報」を得ることは非常に重要だということに気が付かされました

何が正しくて、何がウソなのか、それは各自の判断で行うしかありません

他人に判断をゆだねれば、その人の思惑へとどんどん誘導されてしまいます

それは相手が政治家や有名人やツイッターのインフルエンサー、ユーチューバーも一緒です

この先、生き延びるためにはすべて「正しい情報」が必要なのです

そのために正しい情報を得ることが出来る人をまるで選別するように行動様式をかえていったのがコロナなんではないかと私は考えました

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